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新時代「令和」の幕開けにあたって

2019 - 04/04 [Thu] - 11:37

5月からの新元号が「令和」決まり、新しい時代の幕開けに胸をわくわくさせている人々も多いのではないでしょうか。

桜がまたそうした新時代の幕開けに色を添え、明るい雰囲気が日本を包んでいるように感じます。


さて、当店はゴム印も扱っております。

令和
平成 といったゴム印もご用意できますので、どうぞご利用ください。


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「象牙印鑑は今後手に入らなくなるかもしれません」

2019 - 02/09 [Sat] - 11:40

象の密猟が後を絶たないことから、問題解決には「需要をなくす必要がある」として、ケニアなどが各国内で象牙や象牙製品の販売禁止を求める提案をワシントン条約事務局に提出したようです。

密猟については人間の愚かさ故のことでとても残念に思いますが、これが現実でもあります。
したがって、当事国のこうした対応も致し方ないでしょう。

日本政府も象牙製品の取扱い管理に関しては厳しく取り組んでおり、取扱業者を登録(有料)している業者に限定し、かつ、取引状況の報告を義務化しています。
勿論当店も登録業者(特別国際種事業者登録番号:T-3-13-30043) であり、定期的に取引状況を当局に報告しております。

ただ、象牙に関するこうした国際情況からして、近い将来国内の象牙取引が消滅するかもしれません。

そうしたことからして、象牙印鑑をご希望なさる方は、取扱い可能な今のうちにお求めになられたほうが良いかもしれません。


印鑑の歴史が凄い

2018 - 08/20 [Mon] - 14:29

江戸時代末期の1858年に結ばれた、いわゆる不平等条約と言われる「日米修好通商条約」にも使われた当時の幕府の公印「経文緯武(けいぶんいぶ)」が、なんと150年の時を経て発見されました。
今も法人印等で普通に使用される「篆書(てんしょ)」で彫られています。なんか感動しますね。

なお、徳川歴代将軍の印もすべて篆書が使われていますし、天皇御璽(ぎょじ)も篆書です。
さらには、建武中元二(57年)に(中国)漢の光武帝が倭奴国王に与えた「印綬」とされる、いわゆる「金印」にも篆書が使われています。
篆書自体は、紀元前220年以前の秦代から使われていたと考えられていますが、いまだにそれが使われているという現実も凄いですね。

不平等条約である日米修好通商条約自体は、その改正のために、日本が戦争に踏み込む一つの要因となり何ら評価されるものではないのですが、「印鑑文化」自体は長い時を経ても現在に引き継がれており、やはり役割の重さを改めて感じさせられますね。


安易に印鑑に目印を付けないほうが良い

2018 - 07/24 [Tue] - 18:34

異常な猛暑日が続いております。熱中症には十分お気をつけください。

さて、たまにですが、印鑑に「上下が分かるよう目印を付けてほしい」というお客さんがいらっしゃいます。

既成の認印や比較的安価な印材には、もともと目印(「あたり」と言う)が付いているものもあるのですが、大半の印材には付いておりません。それなりの理由があるからです。

確かに付いていると押印する際に楽なのですが、逆に捉えると躊躇なく押せてしまいます。場面にもよりますが、それなりの理由とは、「印鑑は慎重に押すもの。印面をよく確認して押すもの」という性質があるからです。

また、印鑑はサインであり、自身の一部といった考え方もあります。それに傷を付けたり、必要以上のものを施したりすることは望ましくないということがあるようです。

通常は、そこまで意識しないことでしょうが、これも「されど印鑑」の持つ性質です。頭の片隅に入れておいていただければと思います。


自分のサインである印鑑、もっとこだわりを

2018 - 05/23 [Wed] - 11:51

「急に実印が必要になったからとりあえず安いものを」

「銀行口座を開設するのでとりあえず安い銀行印を」

「認印だから安いもので」

といったことで、とりあえず印鑑をご注文なさる方がいらっしゃいます。もちろん、喜んでお作りさせていただきます。

ただ、ちょっとお考えいただきたいと思う気持ちもあります。

印鑑は自分のサインであり、特に実印や銀行印は一生使うことになるかもしれないものです。
そういう意味で、一般的な消耗品と違い、とりあえず安いもので作って、また後で変えればいい、といった性質のものではないように思います。

ブランド品がそうであるように、良いものには相応の味があり、品質がしっかりしたものは当然長く使え、結局のところコストパフォーマンスも優れています。
モノの価格には、それなりの意味が通常ありますので。

次に印鑑をお作りになる際は、ぜひご一考ください。


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プロフィール

初代店長

Author:初代店長
2002年創業
山羊座
血液型AB型
座右の銘 「生きることとは、チャレンジし続けること」
メッセージ 「印鑑や名刺などは自分を表現するツールです。やはり、こだわりを持ちたいですよね。ぜひ、こだわってください!」

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